小羊の部屋

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help リーダーに追加 RSS 世の終りは夏なのか

<<   作成日時 : 2009/01/12 10:02   >>

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 キリストが「世の終り」について弟子に質問されて、いちじくの木を引き合いに出して「夏の近いことが分かる」と述べている。今は夏と正反対の季節の冬である。戦争と戦争のうわさとが聞こえる今の季節には、世の終りは来ないのではないだろうか。というと世の終りは夏なのか?と思ってしまう。
 先日東京に所用があって出かけた際に、長い間電気が消えたままになっていた巨大なステンドグラス「天地創造」が修復されつつあるのを見た。この「天地創造」は、私に「光」の科学を教えて下さった故・渡辺泰男先生が着目していたものであり、修復作業に入ったということは「世の終り」すなわち新たな「天地創造」が近づいているという感を強くした。
 「天地創造」とは617という「光」であり、渡辺泰男先生が亡くなった1995年12月7日を計算すると617になる。やはり渡辺先生は新たな「天地創造」の布石のために生涯を送られた方だったのだ。渡辺泰男先生、そして渡辺先生の師であった高橋信次先生がおられなければ、私が反キリストという異常な超能力者と対決することもなかったからである。
 高橋先生と渡辺先生、そして(おこがましくも)私で男が2・女が1で123という「光」になる。123というのは高橋先生の指導霊であったモーゼ(ワン・ツー・スリー)の「光」であり、高橋先生の三体理論の基本となる数である。両先生と私とでバトンを受け渡すような形で歩んで来た道も、最終コーナーに近づきつつあるのかも知れない。
 ところで渡辺先生の細君は「なつ」さんである。この方は旧陸軍病院の看護婦として働いていた時に渡辺先生と出会ったのであるが、残念ながら生前にお会いすることもなく亡くなってしまった。この方の名前自体が重要なキーワードなのではないだろうか。渡辺なつさん(旧姓高橋)は1916年7月12日生まれで、819という「光」の持ち主である。7月12日は渡辺先生が亡くなられた12月7日と読み換えることができ、127は大本教の出口ナオに神がかった艮の金神を表すと渡辺先生に教えられたことがある。そして2月17日は「創世記」のノアの洪水が起こった日でもある。ノアが600歳の2月17日であるから、ここでも617という「光」を導き出すことができる。
 皆既日食が今年(2009年)の7月に日本で見られることは既に書いたとおりである。ということは皆既日食の前に127という数字で構成された日は7月12日と7月21日である。この日に何が起こるのは分からないが、とりあえず注目すべき日付として挙げておくことにする。いずれも213という「光」の日である。
 奇しくも今日は1月12日、その半年後というと7月12日である。戦争と戦争のうわさが世界を駆け巡る今日の情報化社会において、半年後に「その日、その時」が訪れても何の不思議もないのである。

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