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help リーダーに追加 RSS 潜在能力点火法入門3

<<   作成日時 : 2007/03/24 06:22   >>

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 「ヨハネの黙示録」第二十一章十九節から二十節にかけて次のような記述がある。
 「都の城壁の土台は、さまざまな宝石で飾られていた。第一の土台は碧玉、第二はサファイヤ、第三はめのう、第四は緑玉、第五は縞めのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉石、第十はひすい、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。」
 このヨハネが見た幻は、実は人間の潜在意識に対応するのだという。碧玉が7(藍)・サファイヤが5(緑)・めのうが2(赤)でこの7・5・2が左胸のところにある。緑玉が5(緑)・縞めのうが8(紫)・赤めのうが3(オレンジ)でこの5・8・3が腹のところにある。かんらん石が9(みよ(オリーブ))・緑柱石が5(緑)・黄玉石が4(黄)でこの9・5・4が右胸のところにある。ひすいが5(緑)・青玉が6(青)・紫水晶が1(ちり(薄紫))でこの5・6・1が喉の下あたりにあるのだそうである。
 752は並び替えると257でKEY(鍵)となり、583は並び替えると835でHUE(彩度)となり、954はREV(「黙示録」の略)となり、561は並び替えると156でSEX(性・クンダリニー)になるという。
 なお全ての組み合わせの中に5(緑・理性)があるのは、5という「光」が他の「光」を磨く役割があるのだそうである。
 今年は2007年・平成19年である。2007→27→279(宇宙暦(729))という年であり、19年とはアルファ(α)・オメガ(ω)の年である。そして9(終り)の年である。いかに今年が「光」にとって重要な年であるかお分かりであろう。
 さらに平成の「平」という字を分解すると1・二・八になる。渡辺泰男先生の住所の番地は1−2−8であった。12月8日というと太平洋戦争が始まった日である。また12月8日はお釈迦様が悟りを開いた日でもある。そして太平洋戦争が終結した日は8月15日であった。8月15日は聖母マリアが昇天した日でもある。
 渡辺先生は「光」の反対は「ことば」で構築された世界だと言われた。「ことば」とは5・10(1)・8で、これを並び替えると815、つまり8月15日は「ことば」の世界が終わった日だというのである。
 459(549)という「光」にはもう一つの意味がある。それは並び替えると495となり、「四苦を悟る」という意味になるのである。四苦とは生老病死のことである。5(緑・理性)には「悟る」という意味がある。またREVは黙示録(Revelation)の略だが、革命(Revolution)の略でもある。
 このように「光」とは万国共通の真理であり、渡辺先生の残された業績も時とともに評価されていくことであろう。「光」は無理に広めようとしても広まらないのだそうである。広まる時は自然と広まっていくので、心配は無用とのことである。
 

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